Our Brand
Our Story
19歳で単身パリへ渡った。
服づくりを学ぶために選んだのは、フランスの名門服飾学校「ESMOD PARIS」。ディプロムを取得した在学中から、パリのブランド〈Marc Le Bihan(マークルビアン)〉にモデリストとして在籍し、本物のクチュールとテーラリングの現場で腕を磨いた。
帰国後も、その軸はぶれない。
「パターン」「素材作り」「デザイン」——この3つを中心に据えた服づくりを、一貫して続けてきた。
そうして生まれたブランドが、TRENTE ET UN(トロンテーアン)だ。
The Name
フランス語で「31番」を意味する TRENTE ET UN。
そこには、ある慣用句が宿っている。
Se mettre sur son trente et un
「一張羅を着る。最も美しい自分でいる」
31という数字は、素数だ。
どんな数字でも割り切れない、孤高の存在。
五角形のような整然とした秩序の中に、あえて置かれた「自由な余白」。
カレンダーの多くの月が30日で終わるなか、31日がある月だけが持つ「もう一日」という贈り物——それは、誰にも強制されない自由な一日。何かを始める日、決める日、自分を纏い直す日。
TRENTE ET UN は、その「もう一日」のための服を作る。
Our Craft
ブランドが大切にしているのは、クラフトマンシップだ。
テーラードパターンを深く理解する人間が、素材の段階から仕立てる。オリジナルで開発した素材を用い、構造的でありながらシンプルに見える——緻密に作り込まれた服。
たとえば、ウォッシャブルシルク。国内唯一の絹紡糸メーカーが開発した特別な素材は、シャネルやグッチといった世界的ブランドにも供給されている。その糸をTRENTE ET UN は自ら選び、洗えるシルクとして日常の中に落とし込んだ。
美しさは、使えてこそ意味がある。
Our Philosophy
日常着でありながら、一張羅としても成立する。
TRENTE ET UN が目指すのは、「日常と特別のあいだ」にある服だ。静かで、力強い。説明しなくても、纏った人の背筋をすっと伸ばすような服。
メンズテーラードとオートクチュールを基礎に、パリで学び、東京で作る。そのすべてが、一着の中に宿っている。
Trente et Un. Pour le jour le plus beau.
TRENTE ET UN。あなたの最も美しい日のために。
Our Brand
Trente et UN
31 という数字が持つ象徴的な意味から着想を得て、 Trente et Un(トロンテーアン)というブランドは誕生しました。
Trente et Un(トロンテーアン)は、洗練されたファッションを提供するブランドです。
その名前は、フランス語で「31 番」という意味を持ち、一張羅を切るというフレーズと共鳴します。
Se mettre sur son trente et un
綺麗な服を着る、一張羅を着る
このブランドは、日常の一瞬を特別な瞬間に変える品質とスタイルを兼ね備えたアイテムを提供します。
洗練されたデザイン
Allure
Trente et Un のアイテムは、
洗練されたデザインと細部へのこだわりが特徴です。
シンプルでありながらもエレガントさを際立たせるデザインは、
どんな場面でも自信を持って着用できるものばかりです。
上質な素材とクラフトマンシップ
Qualite
ブランドは、最高品質の素材と職人技術を駆使して
製品を生み出しています。
素材の選定から製品の製造まで、
徹底した品質管理が行われています。
ユニークなアクセント
Identite
Trente et Un のアイテムには、
独自のアクセントやディテールが施されています。
これらの要素は、他のブランドと一線を画し、
個性的で印象的なスタイルを演出します。
永遠のクラシック
Heritage
このブランドのアイテムは
一時的なトレンドに左右されることなく、
永遠のクラシックとして存在します。
時を超えて愛されるデザインと品質で、
顧客の期待に応えます。
Trente et Un は一張羅を着るという特別な体験を提供し、 洗練されたファッション愛好家に向けて、上質でエレガントなコレクションを提供します。