












WOOL SILK LINEN Suit /Harmonie
アルモニー:調和
刻を越え、共鳴する。「Harmonie」スーパー180s・三位一体の調べ
「仕立て屋の隅に眠っていた、80年代の魂を呼び覚ます」
TRENTE ET UN(トロンテーアン)の物語は、一着のジャケットから始まりました。インスピレーションの源泉は、ある古い仕立て屋で出逢った「ウィンザー」と呼ばれる1980年代の希少な型紙。そのクラシカルな美学に現代の息吹を吹き込み、再構築することで誕生したのが、ブランドの象徴「Harmonie(アルモニー)」です。
三つの天然素材が奏でる、奇跡のテクスチャー
このセットアップに命を吹き込むのは、ウールの宝石「スーパー180s」をベースに、シルクとリネンを贅沢に交織した至高のファブリックです。
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スーパー180sの慈しみ: カシミヤにも匹敵する超極細繊維が、肌に吸い付くような滑らかさと軽やかな骨格を与えます。
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シルクが放つ、高貴な光沢: 厳選されたシルクが、動くたびに光を捉え、着る人の品格を内側から押し上げます。
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リネンが刻む、生きた表情: わずかに混じり合うリネンの節(ふし)が、完璧な平滑さの中に「呼吸するような奥行き」と、清涼なシャリ感を添えています。
過去と現代が調和(Harmonie)する仕立て
クラシックな「ウィンザー」の気品を継承しながら、現代の日常にフィットする軽快さを追求しました。袖を通した瞬間に感じるのは、身体を優しく包み込むようなフィット感と、背筋が自然と伸びるような高揚感。 それは単なる衣服ではなく、着る人に揺るぎない自信を与える「現代の鎧」です。
優雅なゆとり、端正な足取り。三位一体のツータックスラックス
「クラシックの様式美を、現代の軽やかさで履きこなす」
ジャケット「Harmonie」と同じ、最高峰の三素材を贅沢に使用して仕立てられたツータックスラックス。素材が持つ複雑なテクスチャーを脚元で最大限に引き出すため、伝統的なディテールと現代的なシルエットを融合させました。
贅を尽くした「ドレープの流線美」
極細ウールのしなやかさにリネンの腰が加わった生地は、歩くたびに独創的で美しいドレープを描きます。
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ツータックの機能美: 腰まわりに程よいゆとりを持たせるツータック仕様。クラシックなエレガンスを漂わせつつ、リネン混ならではのさらりとした肌触りで、長時間の着用でも疲れを感じさせないリラックスした履き心地を実現しました。
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計算されたテーパード: 豊かな腰まわりから裾に向かって緩やかに絞り込まれるラインが、現代的でシャープな脚長効果をもたらします。